チーム三河リカバリー特定非営利活動法人 お問い合わせ
洪水で川岸が崩れた被災地の様子

MIKAWA → DISASTER & WAR-TORN AREAS

三河から、被災地へ、戦災地へ。

愛知県安城市のNPO法人チーム三河リカバリーは、地域の学校や自治体で使われなくなった机・椅子や消防自動車などを、復興を必要とする国や地域へ届けています。

写真:被災地の様子
ABOUT

「使わなくなったもの」を、
次に必要とする場所へ。

私たちは、アフガニスタンを中心に、戦災や災害からの復興支援や防災の環境整備が必要な国や地域に対して、医療用ベッドや学習用の机・椅子、消防設備などを寄贈し、医療・教育・防災の環境を改善する活動を行っています。

始まりは「アフガニスタンへ病院用ベッドを贈る会」。その後、東日本大震災の復興支援や、日本で使われなくなった中古の消防自動車の寄贈にも取り組むようになり、「アフガン復興支援機構」から現在の名称に改めました。

支援の実情を伝える講演会や啓発活動を通じて、国際貢献と平和な社会づくりの大切さを、三河の地域にも伝えています。

  • 約1,000セットアフガニスタンの学校へ贈った学習用の机・椅子(安城市・岡崎市の小中高校から)
  • 2回ミャンマーへの中古消防自動車の寄贈(安城市で使われていた車両)
  • 2005年〜カブールの戦災孤児学校「ウミード(希望)」への支援
ACTIVITIES

これまでの主な活動

アフガニスタンの学校で、机と椅子を使って学ぶ子どもたち
アフガニスタンの学校で学ぶ子どもたち。三河の学校から届いた机と椅子が、毎日の学びを支えています。
アフガニスタン

戦災孤児学校「ウミード」へ机と椅子を

2005年、カブールに誕生した戦災孤児の学校「ウミード(希望)」へ、学習用の机と椅子300セットを寄贈。その後も安城市・岡崎市の学校から寄付を受け、これまでに約1,000セットを届けてきました。体操用マットや体操服、運動靴も贈っています。

ミャンマー

中古の消防自動車を寄贈

安城市で使われていた中古の消防自動車をミャンマーへ寄贈。現地の式典では州政府の大臣に迎えていただき、日本式の消防ポンプ操法も披露しました。平成28年2月には2回目の寄贈を行いました。

インドネシア

被災地に緊急車両を

2018年8月の地震で大きな被害を受けたロンボク島では、傷病者を病院へ運ぶ救急車が不足しています。在日インドネシア大使館を訪問して協力を求め、緊急自動車を届けるプロジェクトを進めました。

地震で倒壊した建物とがれき(インドネシア・ロンボク島)
PROJECT

北ロンボク島に、救急車が足りません。

マグニチュード7の地震で建物が倒れ、多くの方が重傷を負いました。島によっては今も復興が進まず、病院までたどり着けずに治療を受けられない人がいます。日本で役目を終えた車両を、もう一度命を救う場所へ。

フィリピンへ寄贈した救急車の前に立つメンバー。車体に NPO Team Mikawa Recovery の文字
PROJECT

日本で役目を終えた車両を、フィリピンへ。

NPO法人ライズエイジアの橋渡しで、現地の支援団体CCHファンデーションへ救急車3台と消防車1台を贈りました。右ハンドルを左へ改造するために時間がかかりましたが、2026年3月に寄贈式典を迎えました。残る救急車3台についても、寄贈を予定しています。

事業の方針

  1. 戦災や災害の復興支援・防災の環境整備が必要な国や地域へ、医療用ベッド・学習用の机や椅子・消防設備などを寄贈し、医療・教育・防災の環境を改善します。
  2. 復興支援や人道支援の実情を伝え、国際貢献や平和な社会づくりについての講演・啓発・研修を行います。
  3. 国内外を問わず、消防設備などの寄贈を通して、防災機能の向上と防災意識の高まりに努めます。
  4. 情報を積極的に集め、活動の紹介や募金活動、講演会などを行います。
  5. 多くの世代に、会員として活動に参加していただけるよう努めます。
NEWS

活動報告・お知らせ

  • 講話人間教育大学塾で講話を行いました

    「国内外の困る人々をチームとして支援する活動についてⅠ」をテーマに、2002年からの活動をお話ししました。

  • 活動新生児ドクターカー初代「きらり」を譲り受けることになりました

    安城更生病院の新生児専用ドクターカー「きらり」が老朽化により2代目へ更新され、お披露目式が行われました。これに伴い、初代の車両を当法人が譲り受けることになりました。

    初代の新生児ドクターカー「きらり」の側面
  • 掲載中日新聞(西三河版)で活動が紹介されました

    「人もよう」の欄で、石川孝文理事長と、2002年から続く国内外の支援活動が紹介されました。

  • 寄贈フィリピンで救急車3台・消防車1台の寄贈式典を開催しました

    リサール州ロドリゲス町で寄贈式典を開催しました。石川理事長らメンバー4人と、橋渡しをしていただいたNPO法人ライズエイジアの上田敏博代表理事が出席しました。車両は現地の支援団体CCHファンデーションへ寄贈しました。

  • 活動フィリピンへの救急車・消防車の寄贈を決定しました

    救急車3台と消防車1台を、フィリピンへ寄贈することを決定しました。

  • 活動長田健一副理事長がロンボク島を訪問しました

    2021年に救急車を寄贈したインドネシア・ロンボク島を訪問しました。

  • 報告ウクライナからの報告

    ウクライナジャクユーサポートの葛西孝久さんによる、ウクライナからの報告がありました。

  • 寄贈インドネシア・ロンボク島で救急車の寄贈式典が開かれました

    2018年の大地震で被害を受けたロンボク島へ、まず1台の救急車を寄贈しました。

  • 総会令和2年度 通常総会を開催しました

    安城市のチーム三河リカバリー事務所にて総会を開催しました。平成31年度の事業報告書・活動計算書、令和2年度の事業計画書・活動予算書、新役員、定款の変更などについて審議しました。

  • 理事会2020年3月 理事会を開催しました

    安城市の「はみんぐ」にて開催。2020年総会、会員の増強、救急車の購入、輸送費について話し合いました。

  • 理事会2020年2月 理事会を開催しました

    2020年総会と、2020年度の役員案・総会の準備について話し合いました。

  • 理事会2019年12月 理事会を開催しました

    今後の活動と、セーブアフガンチルドレンからの報告について話し合いました。

  • 理事会2019年11月 理事会を開催しました

    インドネシアへの支援の継続、アフガニスタンへの支援、今後の活動について話し合いました。

  • 理事会2019年9月 理事会を開催しました

    クラウドファンディング、安城七夕まつり、インドネシアの支援者、ラオスからの支援要請について話し合いました。

  • プロジェクトインドネシアの被災地に緊急自動車を!

    2018年8月の地震で大きな被害を受けたインドネシア・北ロンボク島へ、日本から緊急自動車を届けるプロジェクトへの応援をお願いしました。

  • 総会・講演平成31年度 通常総会と講演会

    アンフォーレ(安城市)にて通常総会を開催。総会後、海外で災害救援を行っている長田健一氏による講演会「インドネシア・ロンボク島の災害被害と支援要請について」を行いました。

    平成31年度 通常総会と講演会の案内チラシ
  • 活動インドネシア大使館を訪問しました

    震災にあったロンボク島へ緊急車両を寄贈するため、在日インドネシア大使館を訪問して協力を要請しました。

    在日インドネシア大使館の前で記念撮影するメンバー
  • 理事会2019年4月 理事会を開催しました

    安城市の「はみんぐ」にて理事会を開催しました。

    理事会で話し合うメンバー
  • お願い寄付支援のお願い(ウミードへの輸送費)

    安城市・岡崎市の学校から寄付された学習用の机・椅子300セット、体操用マット20枚、体操服300枚、運動靴300足をカブールの「ウミード」へ送るため、輸送費(約300万円)へのご支援をお願いしました。

  • 理事会2019年3月 理事会を開催しました

    安城市の「はみんぐ」にて理事会を開催しました。

    理事会の様子
  • 総会・講演平成30年度 通常総会と講演会「アフガニスタンの今」

    アンフォーレ(安城市)にて通常総会を開催。総会後、セーブアフガンチルドレンの会のサーベ・ファタナ代表による講演会を行いました。

    平成30年度 通常総会と講演会「アフガニスタンの今」の案内チラシ
  • 総会平成29年度 通常総会のご報告

    多くの会員の参加のもと、通常総会を開催しました。七夕イベントやミャンマー調査などの事業報告に加え、フィリピン支援団体「ライズエイジア」の上田敏博代表と、安城学園高等学校のフィリピンからの留学生による講演をいただきました。セーブアフガンチルドレンの会からは、「ウミード」の机と椅子の老朽化と、新たな支援の要請をいただきました。

【見本】2021年以降の活動は、2026年10月の講話資料をもとに載せています。

SUPPORT

活動を支えてください

机や椅子、車両を現地へ届けるには、輸送費などの資金が必要です。会員としての参加や、ご寄付をお待ちしています。

個人会員

3,000 円/年

活動の報告や総会・講演会のご案内をお届けします。

賛助会員(団体)

10,000 円/年

企業・団体として、継続的に活動を支えていただけます。

ご寄付・物品のご提供

いくらでも

輸送費へのご寄付のほか、学校や自治体で使わなくなった机・椅子・車両などのご相談も承ります。

お振込先(口座名:特定非営利活動法人 チーム三河リカバリー 理事長 石川孝文)
碧海信用金庫
本店営業部 普通預金 1091781
三菱UFJ銀行
安城支店 普通預金 4717279
【見本・要確認】今のサイトでは「三菱東京UFJ銀行 安城市点」と書かれていました。今の銀行名・支店名と口座番号をご確認ください。
ORGANIZATION

団体概要・情報公開

名称
特定非営利活動法人 チーム三河リカバリー(旧 アフガン復興支援機構)
理事長
石川 孝文
所在地
〒446-0041 愛知県安城市桜町17番5号 APビル4F(有限会社アイコーポレーション内)
電話・FAX
0566-77-3890
活動地域
アフガニスタン、ミャンマー、インドネシア、フィリピンほか、国内外の被災地・戦災地
【見本】事業報告書(PDF)【見本】活動計算書(PDF)【見本】定款(PDF)【見本】役員名簿(PDF)
CONTACT

お問い合わせ

入会・ご寄付・物品のご提供・講演のご依頼など、お気軽にご連絡ください。

〒446-0041 愛知県安城市桜町17番5号 APビル4F
(有限会社アイコーポレーション内)